パートナーと仲良くなるには8つの気を大切に

パートナーと仲良くなるには

人間関係は五行で説明することができます。パートナーにおいても同じで、五行で同じ属性の相手、あるいは隣接する属性の相手(相生)とは相性が良く、そうでない相手とは相性が良くありません。けれど、婚活中のパートナー選びの参考にするならまだしも、すでにお付き合いしている相手と「相性が悪い」と言われても、不安になるだけですよね。

でも、安心してください。「相性が悪い=幸せになれない、別れた方が良い」ということではないのです。風水的に相性が悪いと言われている人たちでも、恋人として長く一緒にいて、最終的に結婚に至るケースはたくさんあります。
 
「相性が悪い」というのは、もちろん、どちらかの性格が悪いとか欠陥があるということではありません。言うならば「相手の考えや行動が互いに理解できない」ということです。しかも、どんな関係性であれ、相手の気質や性格は変えることができません。
しかしそれは、逆に言うと、相手の気質をきちんと理解して、分かり合う努力をすれば、生まれ持った相性を覆せるということです。

とはいえ、それは口で言うほど簡単なことではありません。自分とは違うペースの人に合わせていくことは、我慢を強いられますし、少なからずストレスを感じることです。
ただ、その大変さを乗り越えて、なお「一緒にいたい」と思えるのであれば、二人はとても強い絆で結ばれることになります。
 
パートナーと良い関係を築くには、8つの気を大切にしてください。8つの気を持ち続け、相手を尊重することで、相手と良好な関係を築くことができます。

コミュニケーションで大事にしたい8つの気

① 自分の気 身だしなみを整え、清潔感を保つ。
② 相手の気 相手の気質を理解し、褒める。
③ 空気 その場の空気をよく読み、協調を図る。意見が違う場合も相手を否定しない。
④ 笑顔の気 朝に鏡を見て笑顔を作り、一日中、その笑顔を心がける。
⑤ 思いやりの気 自分中心ではなく、相手の立場に立って良いことをする。
⑥ 合わせの気 相手の趣味や好みを聞き、合わせられるものを探す。
⑦ 継続の気 その場限りのコミュニケーションではなく、一年後にも「良い人」だと思ってもらえるように意識をする。
⑧ 感謝の気 「時間を作ってくれてありがとう」と、何事においても相手に感謝の気持ちを伝える。
 
ただ、忘れていただきたくないことは、「なぜパートナーと一緒にいるのか」です。

きっと、誰しもが幸せになりたくてパートナーを持ち、関係を築いているはずです。だから、「パートナーとお付き合いしている今の自分が幸せかどうか」が一番大切なのです。「自分さえ努力すれば一緒にいられる」と、相手に合わせすぎて自分を失くしてしまうのでは、一緒にいる意味がありません

自分の人生では、いつでも自分の幸せを最優先して良いことを忘れないでください。

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風水メンター IKURA

食品製造業の試食販売において、500万人以上の人たちの接客を経験。その後、不動産業、企業コンサルティング業で幅広くビジネスを展開する。
不動産業を続ける中で、人と不動産に関わる風水の気の流れに興味を持ち、本格的に風水の勉強を始める。風水の考え方が自身の過去のあらゆる経験に当てはまることに衝撃を受け、現在は企業経営の経験と風水学をベースに人間風水学「風水メンター」として活動している。

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